引越し難民が多発する3月の予約は要注意

引越し難民が多発する3月の予約は要注意

元々、3月は引越しが忙しい繁忙期でした。ビジネスマンの転勤や新入社員の入社、学生の卒業や入学が重なることで、引越ししなければいけない人が多数発生します。

 

指定した日には引越し業者に予約できなかったり、高額な料金を掛かる時期でした。しかし、近年ではますます予約状況は悪くなっています。

 

引越し業者に限らず、運送業全体でドライバー不足があり、働き方改革によって昔のような無茶な働かせ方ができなくなっています。2018年には3月に引越し業者へ依頼できない人が増えたことから引越し難民という言葉も生まれました。

 

もし、あなたが3月下旬の土曜日や日曜日に引越し業者へ予約したいと思っているなら普通の月では十分間に合う1ケ月前では不十分だと思います。

 

とはいえ、6ケ月前や1年以上前に引越し業者から見積もりを受けるのは現実的ではありません。3月に確実に引越し業者へ予約したいなら2ケ月前くらいを目安に動かれてはいかがでしょうか。

 

ただし荷物が多すぎて大きなトラックが必要だったり、スタッフの数が必要なおまかせプランを選んだりすれば、あなたが予約したい引越し業者のトラックの予定は既に埋まっているかもしれません。

 

より確実に安い費用で引越し業者を予約可能とするのが一括見積もりサイトです。3月だけは1社ずつ悠長に電話している間に引越し業者の予約は次々に埋まっていきます。

 

一括見積もりサイトなら一度に数社から見積もりを受けられるために、他の人に先駆けて希望した日程のトラックを抑えることができます。
⇒当サイトおすすめの一括見積もりサイトランキング

 

近距離よりもさらに予約が難しい長距離引越し

あなたの引越し先は近距離ですか?それとも他府県の長距離引越しでしょうか。もし、新居が遠方であれば3月の引越し業者への予約はさらに難しくなります。

 

なぜなら近くの引越しの方がたくさん件数をこなせて儲かるから。3月だけは1日2件の現場を回るなんてことは当たり前で、時には3件以上を回ることもあります。

 

長距離引越しでは丸2日トラックを拘束することになるので、地場にいれば4件以上の現場が回れます。もし、早く現場が終われば他のトラックの応援にも回れることから長距離引越しは嫌われる傾向にあります。

 

3月に長距離引越しをすることになってしまったら、必要最低限の物だけ先に運び、家具や家電は後から運ぶなどの方法を検討した方がよいかもしれません。


引越し侍の公式サイトはこちら