平日の引っ越し料金ってどれくらい安い?

平日の引っ越し料金ってどれくらい安い?

平日の引っ越しって安いの?

引越し業者は圧倒的に平日よりも休日が込み合います。需要が集中すれば、その分だけ料金が高くなるのは必然です。

 

どれくらい平日の引越し料金が安いのかは、あくまで私の現場時代の感覚では2割から3割は値引きされているケースが多かったです。

 

休日は引越し業者にとっては、ほうっておいてもトラックの予定が埋まる日。対して平日はトラックの予定が埋まらず従業員の仕事探しにも苦労する時もあります。最初に休日に引っ越しをしたいと問い合わせがあっても、平日に変更すればこれくらい安くなりますよと言って日程変更を促す業者も多いでしょう。

 

ただし、トラックの予定の埋まり方は引越し業者によって差があります。小さな会社なら数件の受注でたちまち忙しくなり、平日に見積もりを取ったとしても高めの料金を提示される可能性もあります。

 

一番手っ取り早いのはある程度の時期を提示して、たくさんの引越し業者から一番安い日で見積もりしてもらうことです。平日、休日といった要素は引越し料金を決めるうえでかなり重要ですが、それ以上に引越し業者間の料金差も見逃せません。業者同士を競争させて大きな値引きを引き出せば、平日を選ぶよりも安い費用で引っ越しできる可能性だってあるのです。

 

そんな時に便利なのが一括見積もりです。

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全国230社以上の引越し業者から最大10社で料金比較ができる一括見積もりサイトです。

おすすめの理由は2590万件という圧倒的な利用者数です(2017年6月現在)。多くの人が利用することで細やかなサービスもブラッシュアップされてきました。
コンテンツが豊富なのも魅力で、選んだ引っ越し業者に安心して任せることができるのかをランキングや口コミにより判断することができます。

 

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おすすめ一括見積もり2位 引越し達人セレクトの総評

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他の一括見積もりサイトより高ければ差額を値引きしてくれるなどとことん安さにこだわっています。
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休日、平日以外で引越し料金に与える条件とは

引越し料金は休日、平日以外の要素でも決定されます。荷物量や移動距離などお客様がどうしようもできない事はひとまず置いておき代表的なものには以下になります。

 

  • 繁忙期かどうか
  • 月末 or 月初から中旬
  • 金曜日
  • 大安、友引
  • 作業開始の時間帯

 

繁忙期かどうか

3月4月は学生の卒業や入学、社会人の入社や転勤などが重なり一年で一番引越しが忙しくなる時期です。繁忙期では引越し業者へ依頼すること自体が困難で、料金交渉をしている余裕などありません。

 

問い合わせの時期が遅れると、「もうその日は受けられません」といった回答がほとんど、下手をすると電話が繋がらないということもあり得ます。繁忙期で引越し料金を安くすると言う考えはあきらめた方が無難です。

 

月末 or 月初から中旬

賃貸の締め日の関係上、引越しは月末に集中し、月初から中旬は比較的暇な日が続きます。月末の平日よりも月初の休日の方が安い可能性もあるので、家賃を日割り計算してくれる物件であれば日程を大きくずらしてみましょう。

 

金曜日

平日と一口にいっても翌日に休みである土曜日を控える金曜日は他の日と比較しても忙しい傾向にあります。どうせ会社を休むなら金曜日に取り、土日を荷解きに当てようという人も多いのでしょう。安そうだからと金曜日を選んでも大した値引きを受けられない可能性はあります。

 

大安、友引

結婚式に日柄の良い日として大安や友引を選ばれように、引越しで縁起を気にされる方は同様に大安や友引を選ばれる傾向があります。平日を選んでも安くならなったとしたらその日は大安だったのかもしれません。

 

作業開始の時間帯

引越しでは朝一で作業を開始する午前便が最も人気があり、トラックの予定を埋めるために午後便は同じ日でも値引きをしてくれます。日程を動かせないのであれば午後便を選びましょう。

 

また単身引越しなどの少量の荷物では、より早く作業が終わるために、もっと細かな時間を区切って仕事を受けている場合があります。その場合は、時間帯を引越し業者任せにするフリー便がもっとも安い見積もりをもらえる可能性が高いです。

引越しカレンダーを活用しよう

もし、依頼したい引越し業者が決まっているなら公式サイトにある引越しカレンダーを活用しているのもおすすめです。

 

特に大きな引越し業者は自社サイトにカレンダーを用意して、お得な日を公開しています。これらの日を見てお得な日を選んで見積もりを依頼すれば手っ取り早く安い料金で引っ越しできるでしょう。

 

ただし、前述したように引越し業者によって時に大きな料金差が生まれることがあるので、複数の業者による料金比較は必須だと私は考えています。

 

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