引越しの訪問見積もりで注意したい4つのポイント

引越しの訪問見積もりで注意したい4つのポイント

営業マン

引越しの料金は最終的に訪問見積もりを経て決定する業者がほとんどです。ネット見積もりだけではおおよその相場しか教えてもらえません。

 

だからこそ、引越しは訪問見積もりの仕方次第で料金が大きく変わってくる場合があるのです。正しいやり方で格安の見積もりをゲットしてくださいね。

 

  1. 訪問見積もりを依頼する時期
  2. 荷物をできるだけ整理しておく
  3. 最低でも2、3社は呼ぶこと
  4. 女性一人では対応しない

 

訪問見積もりを依頼する時期

あまりに引越し直前に訪問見積もりを依頼するとトラックの予定が埋まっていて、そもそも受けてもらえなかったり高めの見積もり額を提示されます。最適な時期に訪問見積もりを依頼することで、値引き額も変わってくる場合があるのです。

 

3月4月以外の月であれば3週間から1ヶ月前に連絡すれば問題ないでしょう。できるだけ多くの引越し業者を呼びたいのならこれぐらいの日程は必要です。

 

ただし、3月4月の繁忙期はできるだけ早めに連絡しないと、トラックの空きがないなんてことになりかねません。空き状況は各引越し業者によって違うので絶対的な時期は言えませんが、2ヶ月前に連絡しても早すぎるということはありません。

 

荷物をできるだけ整理しておく

訪問見積もり時に捨てる物、持っていかない物がたくさんある部屋で正確な荷物量を見極めるのはプロといえども困難です。なかには捨てると言っていたのに間に合わず、とにかく新居に持って行って欲しいなんて言われることもあるので、お客様の言葉を鵜呑みにすることはできません。

 

捨てると言っているのに、不用品を含めた形で荷物量を見積もりするなんてこともありえます。当然その分だけ見積もり額は高くなります。

 

捨てる物や持っていかない物があるなら、訪問見積もり日までにできるだけ整理しておきましょう。

 

最低でも2、3社は呼ぶこと

引越しの値引き幅ほど大きいものはありません。もし何も言わずに見積もりをしてもらった後に「この後他の業者に来てもらう」なんて言ったならとたんに大きな値引きをしてくるでしょう。

 

それくらい引越しの見積もり相場ってあって無いようなものです。最低でも2、3社は訪問見積もりに呼んで値引き交渉を進めることで、より安い料金で契約できるでしょう。

 

女性一人では対応しない

訪問見積もりに引越し業者を呼ぶと契約するまで帰らない営業マンがいます。「私一人では決められない」と言っても「トラックの予約が埋まってしまう」「今ならこれだけ値引きさせてもらう」など電話をさせてでも即決を求めてくるような人がいます。

 

こんな人に対して女性一人で対応しようとするのには無理があります。全ての引越し業者がこのような強引な訪問見積もりをするわけではありませんが、少なからずいるのも事実なので女性一人での対応はおすすめできません。