荷物を一時保管する時注意すべきポイント

荷物を一時保管する時注意すべきポイント

倉庫

引越しで荷物を一時保管しなければいけない人がいます。そんなときどんなことに注意したらいいのでしょうか。

 

私が思う注意すべきポイントはこちら。

 

  1. 可能な限りダンボールに小物を入れる
  2. ダンボールには自分の氏名を記載する
  3. 日割りしてもらえる倉庫かどうか

 

可能な限りダンボールに小物を入れる

トラックの荷台にせよ、トランクルームにせよ、細かな荷物はまずは形の揃ったダンボールから積み上げます。ダンボールに入ってない小物はいったん脇に避けてダンボールの一番上に載せることになるのです。

 

荷物の一時保管の現場でそのような小物がたくさんあると、避けた荷物が果たしてその人の物かわからなくなる時があります。そのようなことを防ぐためにも細かな物は極力ダンボールに入れるのが大切です。

 

ダンボールには自分の氏名を記載する

トランクルーム1つを使い切らないほど中途半端な量の荷物の一時保管だと、1つのトランクルームに2件分のお客様の荷物を保管する場合もあります。もちろんそれらの管理は業者が徹底させるべきなのですが、管理がしっかりしていない業者の場合には何かの拍子に保管荷物が混ざってしまうこともあるのです。

 

一時保管のダンボール一つ一つに氏名が記載されていれば、そんな場合でも混ざったと現場作業員が判断できます。全てのダンボールに記載するのが面倒だと思う方もいらっしゃるでしょうが、パソコンなどを利用してシールに印刷すれば面倒も少ないはずです。

 

万が一のトラブルを防ぐためにも荷物の一時保管を依頼するときにはぜひやって欲しいことです。

 

日割りしてもらえる倉庫かどうか

保管の荷物をきっちり1ケ月で搬入、搬出するなんてことは滅多にありません。保管料を少しでも安くするためにも1ケ月分の料金が安い業者を選ぶのも大切ですが、それ以上に日割りで計算しているかどうかも重要です。そういった倉庫を選べばトータルで見た場合の荷物の一時保管の費用は安く抑えられるでしょう。